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  • 隆司 中山

関空発パリ経由イタリアへ

更新日:5月28日

昨夜25日 関空KIX 23:38発(定刻23:50) フランス シャルル・ド・ゴールCDG経由

イタリア ローマROMへ出発した。



◉関空でのチェックイン

 24日急遽イタリア入国時に書類が2点増え、カウンターで揃える。

 チェックイン時のスタッフがとても親切な方で、なんとかクリアー。

 中には、うまく準備ができず(事前オンラインチェック)、搭乗できなかった人も

 いるとのこと。

 PCR検査証明書だけではなく、事前の書類も出発日までしっかりと確認しなければ

 いけないと痛感する。


 PCR検査方もいくつか種類があり、入国する国よって違うため注意が必要。

 ちなみにイタリアは、唾液検査ではなく、スワブ検査でなければならない。

 しかも48時間前のもの。


◉機内

 機材は、787−9。

定員276名に対して、乗客30名ほど。

 

 今回、以前のバウチャーが数万円分あったので、KIX→CDGをビジネスに

 グレードアップ(+66,250)した。

 配列や機内の様子は下記の通り。

 すこぶる快適で、しかも、クルーの方もとても親切で、神待遇であった。











◉パリ シャルル・ド・ゴール到着

早朝4:16に到着

シェンゲンエリアのため、フランで入国審査。

高いお金38,000も払ったPCR検査証明書も審査官はチラッと見ただけで、OK。

PCRの書類以外は要求されず、審査終わり。

逆に何もなくよかったのだが、身構えていただけに、拍子抜けしてしまった。


審査が終わり、次のフライトまで時間があるため、ラウンジへ。

行く途中、コロナの影響で関空と同じ、店も営業してなく、人もいないな、

と思いきや時間経つと店も全店営業、人も”わんさか”で、コロナのことを忘れて

しまいそうである。

やはり、ワクチン先進国は、違う。


もうすぐローマ行き搭乗時間のため、この先は次回で。








 

 

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